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[写真展案内] 2026年1月27日
QUWEST vol.02 祈り 

NINE Gallery 
2025/10/28-11/2
[写真展案内] 2026年1月27日
「野町和嘉 人間の大地」 

世田谷美術館 
2025年7月5日-8月31日
[写真展案内] 2026年1月27日
野町和嘉ー50年の軌跡ー 

あーすぷらざ 
2024年11月30日-2025年3月16日
[写真展案内] 2026年1月27日
QUEST vol.01 The Planet

NINE Gallery
2024/10/1-10/6
[写真展案内] 2026年1月27日
野町和嘉写真展 地平線の彼方から 

高知県立美術館 
2023年7月8日-9月24日
[写真展案内] 2026年1月27日
2022年キヤノンカレンダー World Heritage Journey

キヤノンオープンギャラリー1 
2021年12月11日-2022年1月21日
[写真展案内] 2026年1月27日
2020年キヤノンカレンダー World Heritage Journey

キヤノンオープンギャラリー1 
2019年12月24日-2020年2月17日
[写真展案内] 2026年1月27日
2019年キヤノンカレンダー World Heritage Journey

キヤノンギャラリー1
2019年1月7日-2月4日
キヤノンオープンギャラリー1 2019年1月7日-2月4日
[写真展案内] 2026年1月27日
地球創生 キヤノンギャラリー銀座ほか 

銀座:2018年12月6日-12月12日
[写真展案内] 2026年1月27日
PLANET 2018年キヤノンカレンダー作家展 

銀座:2018年1月5日-1月17日
[写真展案内] 2026年1月27日
2018年キヤノンカレンダー World Heritage Journey

キヤノンオープンギャラリー1 
2018年1月5日-1月30日
[写真展案内] 2026年1月27日
境エチオピア 

アイデム フォトギャラリー「シリウス」
2018年1月5日-1月17日
[写真展案内] 2026年1月27日
天空の渚 

Gallery 916 
2016年1月15日-2月14日
[写真展案内] 2022年9月26日
野町 和嘉 写真展 シベリア収容所1992

これらの写真は、ソビエト連邦の消滅(1991年12月26日)から間もない1992年3月に、極東シベリア・ハバロフスク近郊にある2箇所の収容所(矯正労働収容所)を主な舞台として撮影されたものである。
 それまで“鉄のカーテン”に仕切られ、厳格に管理されていた体制の崩壊によってあらゆる統制が緩み、国家の内実、内幕が白日のもとに晒された希有の機会であった。 未開の地シベリアは、帝政ロシアの時代から犯罪者や戦争捕虜などに強制労働を課す抑留の地でもあった。ソビエトの時代、囚人を使役する収容所産業が、国家建設に欠くことのできない基幹事業として位置づけられていた。第2次大戦後に多くの日本兵や民間人が抑留され、過酷な労働を強いられた苦い記憶もある。ペレストロイカが浸透しつつあったソビエト連邦の末期、政治犯はほぼいなくなっていたが、おびただしい数の刑事犯を収容し、労働力として使役する収容所産業は絶えることなく稼働していた。そこでは、強権政治がもたらす世相から脱落した弱者でもある受刑者たちの、重苦しくも、淡々と過ぎゆく日常を垣間見ることができた。
 このたび世界は、ロシアによるウクライナ侵攻という凄惨な現実を突きつけられた。ウクライナから連れ去られた人々の一部は極東シベリアにまで強制移送される、とも報じられている。それが事実であるなら、私が30年前に垣間見た光景に、新たな要素が上書きされることになるのだろうか。

https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/3650
OM SYSTEM GALLERY(旧 オリンパスギャラリー東京)

〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル B1F
OM SYSTEM PLAZA(旧 オリンパスプラザ東京)内
火曜・水曜定休、GW・夏季・年末年始の長期休業
[写真展案内] 2021年5月3日
野町和嘉作品展 「サハラ」 JCII フォトサロン。

本展では、1974年から75年にかけてサハラ最奥地で撮影した作品を中心に構成した65点(全てモノクロ)を展示します。

ドキュメンタリー写真の第一人者がとらえたサハラ最奥地。1970年代半ばに撮影された作品を中心に再構成した。風紋が美しいリズムを描き出す砂漠、現在は世界遺産となっているタッシリ・ナジェールに描かれた先史時代の岩壁画、隊列を組んでいくラクダや熱風が吹き抜けるテントで過ごす少女、儀式を終えたトゥアレグ族の戦士たちなど、厳しい自然とたくましく生きる遊牧民たちの命の輝きがあります。

http://www.nomachi.com/s-2021sahara.php
JCII フォトサロン(千代田区)
2021年1月5日(火)~1月31日(日)
〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル

東京メトロ◎半蔵門線半蔵門駅下車 4 番出入口より徒歩 1 分
東京メトロ◎有楽町線麹町駅下車 3 番出入口より 徒歩 8 分
都営バス「都03 (四谷駅 - 半蔵門 - 日比谷 - 銀座四 - 晴海埠頭)」
都営バス「宿75 (新宿駅西口 - 東京女子医大前 - 四谷駅前 - 半蔵門 - 三宅坂)」
半蔵門停留所下車 徒歩 4 分
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