[新刊情報] 2010年3月18日
『サハラ、砂漠の画廊』タッシリ・ナジェール古代壁画

かつて、サハラは緑豊かな草原だった。
そしてそこには、驚くべき観察眼と表現力を持つ
画家たちがいた!

サハラ砂漠の最奥部、現在は極限の乾燥地と化した山中に、
8000年にわたって描き続けられてきた、人々の営みと多様な動物たち。
世界遺産、タッシリ・ナジェールの岩壁画群。

写真・文 野町和嘉
A4 120ページ
予価3,400円(税別)
新潮社 4月25日刊行


Little People
カラー/モノクロ186ページ 
2005年 
定価2,800円

越中おわら風の盆

17.5×18.5 カラー64ページ
1998年
定価1,300円

都わすれ

盲老人ホーム「船岡寮」に暮らすお年寄りの日常をとらえたもの
B5判変形  モノクロ140ページ
1985年
定価3,000円

秒速50センチの詩

B5判変形 カラー/モノクロ 108ページ
1997年 
定価2,800円

日本一の長寿郷
高齢化率日本一(当時)の町、山口県東和町の暮らしに密着
145×210 モノクロ176ページ
1996年 定価2,000円

HALA BIRA! 〜大地を揺るがすフィリピンのフィエスタ〜

185×205 カラー168ページ
1999年 
定価2,400円

写真集「ペルシア」野町和嘉 2009年3月25日発売

古代ペルシアからシーア派信仰の現在まで。
イスラーム革命以来30年にわたり、
グローバリズムの圏外にあって独自の道を行く、
イラン・ペルシアの神髄を、2000年以来撮り続けた集大成写真集。

サイズ:225×397 144ページ
定価 4600円+税 平凡社
2009年3月25日発売

「ゆるす言葉」イーストプレス、7月31日刊行

著:ダライ・ラマ14世
写真:野町和嘉

「怒りは力ではなく、弱さのしるしなのです」
失われた祖国、チベットをその一身に背負い、非暴力に徹した活動で世界に訴え続ける、ダライ・ラマ14世。
「ゆるすとは何か?」「生きるとは?」という永遠不変のテーマから「チベット問題」に関する最近の発言まで。ダライ・ラマ14世の珠玉の言葉と、野町和嘉が1980年代から撮りためてきたチベット厳選作品による初のコラボレーション集成。

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サイズ:190cm×120cm・単行本(ソフトカバー)
定価:1200円(税別)
イースト・プレス

ペルシャ文化の美を求めて「家庭画報」連載

特別取材 その先のシルクロードへ
 9月号 前編 古代遺跡と至宝。
 10月号中編 繊細・荘厳なイスラームの美。
 12月号後編
取材・文:南里空海
撮影:野町和嘉
「家庭画報」世界文化社刊
 家庭画報.com

・共著「ヴァチカン ローマ法王、祈りの時」世界文化社刊
キリスト教において、西暦2000年は「大聖年」。この記念すべき年に、カトリック最大の巡礼地ヴァチカンの素顔を、特別取材したフォトルポルタージュ。
世界文化社


「名作写真館19 野町和嘉」小学館、2006年7月10日刊

祈りの大地
サハラからアンデス、聖地を目指す人々
book情報
A4版変形、34ページ並製
定価552円+税


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